【フレッツ光】プロバイダが原因で速度が低下しているかどうか調べる方法

どうも偽ムスカです。

今回は「インターネットの速度が全く出なかったが、プロバイダを変更したら改善した」という話しだ。 

※ちなみにもともと「ビッグ◯ーブ」というプロバイダを使用していた。

はじめに

私が利用している自宅インターネットの回線事業者は「NTT西日本」で、
フレッツ光ネクスト ファミリースーパーハイスピードタイプ隼」というサービスを利用している。

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このサービスは、下りで最大1Gbps(1000Mbps)という速度でインターネットを利用できるハズなのに、いくつかの速度測定サイトで何回測っても、昼間で20Mbps、夜間になると2Mbpsという脅威の遅さであった(有線接続したパソコンで計測)。
※時間帯によってインターネットを使用している人数が違うため、昼間と夜間では速度に大きな差が出ることが多い
 
夜間2Mbpsというスピードだと、youtubeなどの動画サイトではちょこちょこ止まるし、何かのファイルをダウンロードしようとしても大変な時間がかかる。また私は、友人と一緒にPS4でオンラインゲームをやるのだが、ラグが酷くてプレイに支障をきたしていた。

 

本来、インターネットの速度が出ない要因はいくつかあり、列挙すると

等が 挙げられるだろう。これらの中から、今回の記事では「プロバイダが原因による速度低下」について書こうと思う。

 

プロバイダが原因かどうか調べる方法

プロバイダを乗り換える前に、本当にプロバイダが原因なのかどうかを調べる方法がある。
下記の(1)と(2)の方法で、速度測定をしてみよう
 

(1)インターネット上のサイトで速度測定を行うwww.rapidnet.jp 

※ちなみにムスカの場合、上記サイトを含む複数のサイトで測定したところ、プロバイダ変更する前は夜間2M程だった

 

 

(2)プロバイダを介さない方法で速度測定を行う
 
 ↑のリンクをクリック後、『接続・設定方法』の『かんたん!サービス情報設定サイトナビ』を選択し、フレッツ回線用の速度測定を行う。
 

  • NTT西日本の場合

↑のリンクをクリック後、『ご利用の通信速度を把握する(速度を測定する)』の「速度測定」を選択する。。移動したサイト内に↓の画像がある。f:id:musukahan:20170411000401j:plain

詳しい説明は省くが、「大阪府」の所をクリックすること。そうすると速度測定サイトに飛べるので測定を行う。

 

さぁどうだっただろうか。(1)と(2)で大きな差が見られる場合は、速度低下の原因がプロバイダである可能性が非常に高くなる。逆に差が殆どない場合は、プロバイダ以外が原因である可能性が高い。


ちなみにムスカの場合、(1)のサイトだと昼間は20M程で夜間は2M程、(2)だと昼夜ほとんど変わらず90Mという測定結果だった。つまり「プロバイダが原因である可能性が高い」という結果になった。現に、2016年5月にプロバイダを変更した所、(1)のサイトで測定しても、昼夜殆ど変化なく70~80Mという速度が出るようになり、ネットの速度も目に見えて速くなった。

 

最後に

 速度が改善したと言っても、光回線の割に100Mを超えておらず、他のプロバイダに変更すれば更に速度アップの可能性はあるが、今のところネットをしたりオンラインゲームをしたりするのに不自由はないため、そのままにしている(100Mを超えないのは、うちがど田舎だからかなぁ…)

あ、ちなみに、プロバイダを乗り換える時は「価格ドットコム」などのサイトから乗り換えを行えば、キャンペーンでキャッシュバックがもらえたりするからおすすめ。ムスカも1万5千円貰った。うひょー!!